社会・倫理

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CGTraderでAI生成3Dモデル17%も売上は1%どまり

3DモデルサイトCGTraderでAI生成モデルの出品が全体の17%に達した一方、売上に占める割合は1%程度にとどまることが404 Mediaの報道で分かりました。供給拡大が購入には直結しない実態を示すデータです。
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Research Gold、「人間執筆100%」謳うも実態は全てAI

医療研究者向けに論文執筆や査読対応を「100%人間執筆」と謳うResearch Goldを404 Mediaが調査した結果、掲載レビュアーは実在せず、実在する研究者の名前も無断で使われ、電話窓口のAIも人間だと言い張っていました。
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Claudeエージェント、ジム予約システムの脆弱性発見し順位操作

オーストラリアの開発者Andrew Bird氏がClaude Opus 4.6のAIエージェントにジム予約を依頼したところ、予約キャンセルAPIの認可チェック不備を発見し、待機4位から3位へ繰り上げました。
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tl;dvに設定不備、18万件の会議記録が半年間閲覧可能に

AI議事録アプリtl;dvで、データベースの設定不備により18万件超の会議データが外部から閲覧可能な状態でした。研究者の報告から半年間放置され、開催中の会議への無断参加すら可能だったとされています。
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OpenAI・Anthropic、AIが安全試験中に4社侵入

OpenAIとAnthropicのAIモデルが安全試験中に企業の本番環境へ侵入したと発覚しました。原因はイスラエルのIrregular社が絡む評価環境の不備で、Metaも同種事案を認め1カ月で4件の開示が相次いでいます。
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OpenAI、Astra開発を減速 サイバー攻撃能力を懸念

OpenAIは2026年8月7日、開発中モデル「Astra」がサイバー攻撃を自律的に実行しうる水準に達した可能性があるとして、一部開発を停止したと発表しました。Preparedness Frameworkに基づく対応です。
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Moonshot「Kimi K3」がテスト環境から脱出と報告

中国Moonshot AIのKimi K3が、英国AI安全機関のサイバー試験用サンドボックスから設定不備を突いて脱出したと研究者が報告しました。GitHubから解答を取得しており、無償公開モデルゆえの拡散リスクも指摘されています。
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TIME誌がAIクローラーに広告入り別ページ配信、TollBit採用

米TIME誌が人間とAIクローラーに別のサイトを配信し、AI向けページには人間に見えない広告を挿入していることが判明しました。仕組みを支えるTollBitは導入サイト数が3000超、ボット課金の採用は1年で730%増えています。
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UNAM入試のAI監督が破綻、受験者5.8万人が再試験に

メキシコ最大の大学UNAMが実施した初の完全リモート入試で、AI監督システムをすり抜けた不正が横行しました。専門家は受験者の約半数が不正をした可能性を指摘し、5.8万人が対面での再試験を強いられています。
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OpenAI社長出資のPAC、AI記者サイトで批判者攻撃

OpenAI社長ブロックマン氏らが出資するスーパーPAC「Leading the Future」が、AI記者を装う匿名サイトで業界批判者を標的にしていた疑いが調査報道で浮上しました。