開発者ツール

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OllamaがシリーズBで6500万ドル調達、利用者890万人

ローカルでAIモデルを動かす開発者ツールOllamaが、シリーズBで6500万ドルを調達しました。月間利用者は890万人に拡大し、Fortune 500企業の85%が導入しています。無料アプリとクラウド課金の成長戦略を紹介します。
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仏ZML、5種チップ対応の無償推論ソフトLLMD公開

仏ZMLが5種のAIチップ横断で動く無償の推論サーバーLLMDを公開しました。Yann LeCun氏らが出資する20人のチームが手がけ、ベンダーロックイン解消を狙います。
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Langflow脆弱性突くAIランサム攻撃、JadePufferの正体

セキュリティ企業Sysdigが、Langflowの脆弱性を突いたAI主導のランサムウェア攻撃を報告しました。AIエージェントが1,300件超のデータを暗号化した一方、標的選定や認証情報の準備は人間が担っていました。
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kNNGuard、k近傍法で学習不要のLLMガードレール実現

研究者らが、LLMの内部活性化をk近傍法で比較し、有害なプロンプトを検知するガードレール手法「kNNGuard」を発表しました。追加学習なしで専用モデル並みの精度を保ちつつ、処理速度は最大10倍近く高速だと報告されています。
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GPT-5.6 Sol、Cerebrasで750トークン/秒に

OpenAIはフロンティアモデルGPT-5.6 SolをCerebrasのウェハースケール半導体上で7月から提供開始すると発表しました。速度は一般的なGPUの約10倍となる最大750トークン/秒に達し、当初は一部企業に限定されます。
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Cloudflare、AI巡回課金を訪問型から成果報酬型に転換

Cloudflareが7月1日、AIクロールへの課金を訪問回数ベースから実利用ベースへ転換すると発表しました。用途別のアクセス制御も新設されています。
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OpenClawがモバイル対応 AIエージェントをスマホで操作

無料・オープンソースのAIエージェント基盤OpenClawがiOS/Android版を公開しました。パソコンなしでもスマホからエージェントに指示・確認ができるようになります。
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XがホステッドMCPサーバーを公開——AIツールからX APIへの接続が簡単に

X(旧Twitter)は2026年6月30日、AIアシスタントがXのプラットフォームに直接接続できるホステッドMCP(Model Context Protocol)サーバーを公開しました。開発者はインフラ構築なしにXの検索・投稿・ユーザー情報取得などの機能をAIアプリに組み込めます。
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Cursor iOS アプリ公開 — エージェント遠隔操作が可能に

Cursorが6月29日にiOSアプリをパブリックベータ公開しました。SpaceXによる600億ドル買収の2週間後というタイミングで、デスクトップで動くコーディングエージェントをスマホからリモート監視・操作できる仕組みです。
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DiffusionGemma公開 — Googleの拡散テキスト生成が4倍高速化

Googleが実験的オープンモデル「DiffusionGemma」を公開しました。256トークン並列処理で従来比最大4倍の生成速度を達成し、Apache 2.0ライセンスで商用利用も可能。VRAM 18GBの民生GPUでも動作します。