開発者ツール

AI

GPT-5.6 Sol、Cerebrasで750トークン/秒に

OpenAIはフロンティアモデルGPT-5.6 SolをCerebrasのウェハースケール半導体上で7月から提供開始すると発表しました。速度は一般的なGPUの約10倍となる最大750トークン/秒に達し、当初は一部企業に限定されます。
AI

Cloudflare、AI巡回課金を訪問型から成果報酬型に転換

Cloudflareが7月1日、AIクロールへの課金を訪問回数ベースから実利用ベースへ転換すると発表しました。用途別のアクセス制御も新設されています。
AI

OpenClawがモバイル対応 AIエージェントをスマホで操作

無料・オープンソースのAIエージェント基盤OpenClawがiOS/Android版を公開しました。パソコンなしでもスマホからエージェントに指示・確認ができるようになります。
AI

XがホステッドMCPサーバーを公開——AIツールからX APIへの接続が簡単に

X(旧Twitter)は2026年6月30日、AIアシスタントがXのプラットフォームに直接接続できるホステッドMCP(Model Context Protocol)サーバーを公開しました。開発者はインフラ構築なしにXの検索・投稿・ユーザー情報取得などの機能をAIアプリに組み込めます。
AI

Cursor iOS アプリ公開 — エージェント遠隔操作が可能に

Cursorが6月29日にiOSアプリをパブリックベータ公開しました。SpaceXによる600億ドル買収の2週間後というタイミングで、デスクトップで動くコーディングエージェントをスマホからリモート監視・操作できる仕組みです。
AI

DiffusionGemma公開 — Googleの拡散テキスト生成が4倍高速化

Googleが実験的オープンモデル「DiffusionGemma」を公開しました。256トークン並列処理で従来比最大4倍の生成速度を達成し、Apache 2.0ライセンスで商用利用も可能。VRAM 18GBの民生GPUでも動作します。
AI

Unconventional AI、1000倍省電力の推論チップ開発

元DatabricksのAI責任者が創業したUnconventional AIが、現行の1/1000の消費電力を目指す発振器ベース推論チップを開発中です。初の生成AIモデルUn0を公開し、AIのエネルギー問題に正面から挑んでいます。
AI

Figma 2026:コードレイヤー・AIアニメーション追加

Figmaが2026年6月にコードレイヤー・AIアニメーション・プロンプトで作るカスタムプラグインを一度に追加しました。コードをキャンバスに持ち込んでデザイナーと共同作業できる新機能は、デザインと開発の直列的なハンドオフを変える可能性があります。
AI

LLMエージェントの計画は消える — 34pt低下を実証した論文

LLMエージェントが長時間タスクを実行すると冒頭に立てた計画情報がコンテキストウィンドウから押し出され、タスク性能が最大34.7ポイント低下するとの論文が公開されました。Llama-3.1-70Bでは1ステップで4.1倍減衰しており、エージェント設計の根本課題を示しています。
AI

Codex Record & Replay:業務を1回見せるだけで再現

OpenAI CodexがmacOSで「Record & Replay」機能を追加しました。ユーザーが1回の実演でワークフローを見せるとSKILL.mdを生成し、以降は自律的に同じ作業を繰り返します。EEA・英国・スイスを除く全サブスクライバーが利用可能です。